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夏ご飯と日焼け

こんにちは、久々の山本です。

夏なのでビタミンの話です。



064.gif日焼出来るだけ最小限に抑えるために、普段からよく摂取した方がいいのがビタミンです。

特に、抗酸化作用の強いビタミンE、ビタミンCが重要です。

ビタミンは体内では合成されないので、外から摂取するしかありません。

056.gifビタミンEは皮膚の老化にかかわりの深い過酸化脂質の増加を防ぐ効果があります。

日焼けの炎症を鎮めたり治りを早めるのに効果的です。

ビタミンEが多く含まれる食品は、小麦胚芽、玄米、米(胚芽米)、ごま、ピーナッツ、大豆などの種実類、

ひまわり油、大豆油などです。

058.gifビタミンCも抗酸化力の強いビタミンです。活性酸素の消去のほか、肌のコラーゲン生成に効果をあげます。

ビタミンCは果実類、野菜類、いも類などに多く含まれます。

しかし、ビタミンCは水溶性なので、調理法によってはほとんどが水の中へ溶け出していまうので注意です。

また、ビタミンCを多く含むレモンやライム、パセリ、セロリ、春菊、みつ葉などに含まれるソラーゲン(コラーゲ

ンではありません)という物質は光毒性があり、一度に沢山食べて直射日光を浴びるとシミができやすくなりま

す。

また、001.gifビタミンAは、日焼けだけではなく、お肌の健康にとても重要です。

ビタミンAが不足すると、皮膚は角質化し、カサカサになります。

ビタミンAはうなぎ、レバー、卵黄、バター、マーガリンなどに含まれています。
b0114039_2292742.jpg

アルコールの取りすぎにも注意です。068.gif                                      山本
by tity-hairsalon | 2009-07-14 22:13 | tity